イベント情報

ここ1年、急速に進む超高齢化社会に対応すべく、日本の医療や社会制度がめまぐるしく変ってきました。新たな医療計画として「在宅医療の充実と地域包括ケアシステムの構築」が叫ばれ、その中で薬剤師の果たすべき役割と期待が大きいことを痛感させられます。

今後、地域に密着した健康情報の拠点となる「かかりつけ薬局」の薬剤師として、また、地域包括ケアシステムの中で専門職を発揮し、「信頼される薬剤師」になるよう自己研鑚と実績を積んでいきましょう。

 

平成29年度研修会予定 画像

*終了後のイベントにつきましては「イベント報告」よりご覧いただけます。

*イベント詳細は変更になる場合がございます。変更点や補足は公式ブログ「Yes.We Can !」よりお知らせします。

一般社団法人 日本女性薬剤師会 研修講座

平成30年度 薬剤師継続学習通信教育講座 募集!

毎年好評で、リピーターも多い日本女性薬剤師会通信教育講座は、地域の『健康サポート機能』を有する『かかりつけ薬剤師・薬局』の運営にも、予防から介護までの幅広い視点と対応力を持ち備えるためにお勧めです。テキストはA5版で学習しやすく、認定薬剤師の単位も取得できる魅力ある講座です。平成30年度通信教育講座の募集をしますので奮ってお申込み下さい。

 

薬剤師継続学習通信教育講座 画像

 

■新シリーズを追加―内容が充実しています

①認知症を中心に考える在宅医療

②くすりの使い方

■募集要項

募集対象者:男女を問わず全国の薬剤師

応募方法:京都府女性薬剤師会のホームページの申込書をダウンロードしてお申し込み下さい

募集締切:平成30年3月26日(月)(第一次募集)

受講料:女性薬剤師会会員 16,000円 / 会員以外 20,000円

■講座のシステム

  • 年間送付される8冊のテキストに基づいて学習
  • 1冊の学習後、演習問題に解答し郵送(添削後返送)
  • スクーリング講座への出席(年間1回) ※受講料別途
  • テキストによる学習終了後、研修成果レポートの提出。
  • 大好評:「小論文研修講座」一単元ごとに小論文を書き、提出することで2単位取得(受講料別途)全8回の提出で16単位取得
  • 1~4の全過程をクリアすると「履修認定書」を交付
  • 1~4の全過程をクリアすると15単位取得(毎年可)
  • スクーリングに参加できなくても「自己学習」で5単位取得
  • 5の単元ごとに小論文を書き提出することで、2単位取得(受講料別途)

平成30年度版リーフレット

薬剤師継続学習通信教育講座の詳細をご覧いただけます

PDF(表)→ PDFデータ

PDF(裏)→ PDFデータ

平成30年度版受講申込書

受講をご希望の方はダウンロードしてお申し込みください →PDFデータ

『症候別アプローチ』の詳細と購入方法 画像

『症候別アプローチ』の詳細と購入方法

■内容

『症候別アプローチ』

災害時マニュアルに続く待望のポケット版シリーズ第3弾。

目の前の患者をどうトリアージするか!!

薬剤師としてもあなたの判断力が患者を助ける。

point1:患者さんが訴える症状から薬剤師として取るべき手段がよくわかる

point2:医師による監修

point3:白衣のポケットにも入るA6判

 

■監修

聖マリアンナ医科大学臨床検査学講座教授 信岡祐彦

 

■詳細

A6判・手帳型・約135頁・定価1,200円

 

■ご購入方法

下記の方法でお申し込みください。

 

●FAXでのお申し込み

申込書をダウンロードして必要事項を記入し京都府女性薬剤師会事務局にFAX(送信先FAX番号 075-712-5758)でお申し込みください。

 

 *『症候別アプローチ』ご購入FAX申込書 → PDFデータ

■お支払い方法

FAXでお申し込みいただきましたら、口座に書籍代+送料をお振込ください。

送料は2冊まで200円、8冊まで360円(レターパックライト)、9冊以上は宅急便着払いとなります。

入金確認後に発送いたします。

 

■問い合わせ先

京都府女性薬剤師会 E-mail:info@kyotojoyaku.com

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